肺気腫とは肺が破壊されていく病気です。

肺気腫という病気はタバコ病と呼ばれる慢性閉塞性肺疾患(COPD)のひとつで、おそろしく簡単に言うと「肺が破壊されていき、呼吸ができなくなってしまう病気」です。

この肺の病気はいったんかかってしまうと完治するには「肺移植」しかないと現時点では言われています。ただ医療の研究によって有効な物質が解明されてきているのも事実です。

しかし今時点で言えるのは今の症状を悪化させない方法で現状を維持することしかできないのが実情です。

肺気腫はほとんどの原因は喫煙(タバコ)によるものと言われていて、肺気腫患者のほとんどが喫煙者です。

肺気腫と判断された場合、、まず治療としてすることはもちろん禁煙です。タバコを吸い続ければこの病気は悪化の一途をたどります。

最終的には呼吸不全として死に至ってしまう病気。。肺気腫と診断させてしまった人はもちろんのこと、タバコを吸っている人で日常、咳、痰(たん)、息切れをすることがある人は肺気腫の疑いがあります。

ただちに禁煙すべきです!しなければ寿命を縮ませ、苦しんで死ぬだけです。

わたしは以前、別の病気で入院したことがあったのですが、たまたま肺気腫で入院されている方々と同じ部屋になり肺気腫という病気とその悲惨さを目の当たりにしました。

  • 動けなくなって寝たきりになってしまっている人
  • 酸素ボンベがないとトイレにも行けない人
  • 酸素マスクが外れるといきなり苦しみ始める人
  • 看護士さんに口の中に機械を突っ込まれ、痰を吸い出されている人(これがけっこう苦しそう。。)

これらを見てわたしは今まで何回も失敗してきた禁煙に挑戦しタバコから離脱できました。

肺気腫が気になってこのサイトに訪れたあなた!今すぐタバコをやめましょう!後々になって空気が吸えなくなるなんていう苦しみを味わいたくないなら。。

わたしがオススメする確実な禁煙方法とは?>>
 
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